インバウンドスクエア| 訪日外国人のおもてなし、交流ビジネスを支援するサイト

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謹賀新年

newyear2011.png写真はスペイン・バルセロナの世界遺産「グエル公園」です。(カタルーニャ語:Parc Güell, 英語:Park Guell)アントニ・ガウディの作品群の1つで、バルセロナの街が一望できます。観光のメッカでもあり、地元の人にも日常的に利用されているとても素敵な広場です。

インバウンドスクエアも訪日外国人をおもてなしされる現場の方のよき「広場」となれるようがんばります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2011年1月1日
インバウンドスクエア運営スタッフ一同

おもてなしの第1歩・・・今から準備をスタートしませんか?


いま…多くの業界が訪日外国人旅行者に注目しています!
あなたのお店にも旅行者が来店されるかもしれませんよ?

あなたのお店に来店されたことはありませんか?

2010年度の訪日外国人旅行者は、約830万人を超えることが予想されています。
あなたは「外国人旅行者の方に道を聞かれた経験はありませんか?」
「外国人旅行者のお客様が来店されたことはありませんか?」・・・。

アジアからの訪日外国人旅行者が増え続けています!

ここ数年、台湾、韓国、中国などを中心にアジアからの旅行者が増え続けています。
日本での食事、ショッピング、文化体験などへの関心が高く、
今後も増加していくことが予測されます。

羽田の24時間空港化、海外格安航空会社(LCC)の乗り入れなどで市場拡大に期待

羽田の24時間空港化、海外格安航空会社(LCC)の新規乗り入れの活発化などを背景に、訪日外国人旅行者は今後も増加していくことが見込まれます。

購買力旺盛な外国人旅行者へのおもてなしビジネスに注目

いま、外国人旅行者へのおもてなしビジネスは多くの業界から注目されています。
量販店、デパート、コンビニ、アパレル関連、化粧品関連、飲食関連、健康関連、
医療関連、不動産関連……など幅広い業界から期待されています。

購買力の旺盛な訪日外国人旅行者へのおもてなしビジネスの第一歩を
インバウンドスクエアで踏み出しませんか?

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 デフレ不況が続く中で、内需振興が大きな課題となっています。また、国内の人口減少による市場の縮小を補う意味からも、訪日外国人旅行者の増加などによる交流人口の拡大も重要な課題となり、政府による新成長戦略の中でも、訪日外国人の3000万人達成が国家戦略プロジェクトの一つに位置づけられました。そうしたなか、政府は景気浮揚策の柱の1つとして観光立国へ向けて、訪日外国人旅行者(インバウンド)誘致に向けて中国人旅行者へのビザの緩和などのさまざまな施策を打ち出しています。羽田空港の24時間化によるアジアのハブ空港を目指す取り組みなど、旅行者受け入れのためのハード、ソフト面などで各地でさまざまな取り組みが進められています。
 2010年度中には、訪日外国人旅行者数は約800万人を超えるとの予測もあり、訪日外国人(インバウンド)を巡るビジネスも活発化していくことが注目されます。
 観光庁が実施した2010年4月~6月期の「訪日外国人消費動向調査」によると、訪日外国人の平均旅行費用は、204,057円。同期間の日本国内での支出総額は約2,282億円(推計)という結果が出ています。
 今後もインバウンド市場の拡大が予想され、従来の旅行・観光関連業界だけでなく、多くの業界にとってビジネスチャンスの機会で、今後の注目市場であることは間違いありません。

 訪日外国人旅行者向けのビジネスを展開中、もしくは今後ビジネスのターゲットとされている業界にとって一番の課題は、国によって異なる訪日外国人旅行者の嗜好や消費ニーズの把握、おもてなしの手法・戦略などであると考えます。
 訪日外国人のおもてなし、交流ビジネスを支援するサイト「インバウンドスクエア」は、訪日外国人旅行者を対象としたビジネスを展開するさまざまな業界に向けて、ビジネス面での効果的なサポートを推進することが目的です。
 当サイトを通じて、訪日外国人おもてなしのためのビジネス支援のための情報提供や異業種間のコミュニケーション、具体的なビジネス支援ツールの提案をさせていただき、ビジネス成功のためのお手伝いをしたいと考えております。
 また、当サイトでは、訪日外国人旅行者のビジネスに加え、国内旅行や交流ビジネスの支援も推進していく計画ですので、今後とも「インバウンドスクエア」にご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


2010年12月吉日
インバウンドスクエア運営スタッフ一同



観光庁「訪日外国人消費動向調査」
2010年4月~6月期 
訪日外国人旅行者の支出総額総額2282億円

 観光庁が実施した2010年度「訪日外国人消費動向調査」によると、4月~6月期で日本を出国した外国人は約219万人で、同期間に訪日外国人旅行者が支出した総額は約2282億円(推計)だった。最重要4市場では、中国503億円、韓国440億円、台湾262億円、香港111億円の順となっています。

 消費動向調査では、訪日外国人旅行者が日本で実施したことは、「日本食を食べること」93.6%、「ショッピング」72.8%、「繁華街の街歩き」64.8%の順。ショッピングでは、購入したものの中で最も満足した商品は、「ファッション・雑貨・衣類」の回答が高く、韓国の旅行者では「菓子・食品・酒等」、台湾および香港の旅行者では「化粧品・香水・医薬品」、香港の旅行者は「ファッション・雑貨・衣類」。中国の旅行者は「家電品・カメラ等」の割合がほかの国より高めであるのが特徴的となっています。
 一方、次回訪日した場合には、「温泉入浴」54.2%、「日本食を食べること」47.2%、「自然景勝地観光」37.2%の順だった。また、訪日旅行の満足度では、93%が満足と回答しており、今後、リピーターの増加が見込まれ、インバウンド市場の成長が大いに期待されます。

 2010年度の訪日外国人旅行者数は、尖閣諸島問題などの影響で1,000万人超えは難しいものの、800万人を超えることが予想されます。各地の空港への外国航空会社の新規乗り入れや誘致に向けた取り組みが活発化するなど、インバウンド市場の動向が今後も注目されます。